シャトレーゼでカメムシ混入!?店舗はどこ?対応も最悪だった!

2024年11月6日にシャトレーゼの「揚げ餅焼きとうもろこし小袋」に、

カメムシ」が混入していたという報道がありました。

話を聞くだけでもゾッとしますが、なぜ混入が起きてしまったのでしょうか。

今回は、混入があった店舗やシャトレーゼの対応についてまとめていきたいと思います。

目次

シャトレーゼのお菓子にカメムシ混入

なんと、シャトレーゼのお菓子の袋の中に入っていたのは「カメムシ」!

この異変に気付いたのは東京都内に住む40代の女性でした。

9月23日ごろに「揚げ餅焼きとうもろこし小袋」を2つ購入し、10月3日に最後の一袋を食べていた。

すると、口の中に異物感を感じ、確認すると「虫の足」のようなものだった。

さらに、袋の中を確認したところ、なんと「カメムシが丸々1匹」入っていた!!

本当に話を聞くだけでも、鳥肌が立ちます…

どうして、丸々1匹入っていたのに気付かなかったのでしょうか…

女性が翌日、シャトレーゼのお客様相談室に電話をかけ、

虫が混入した原因を報告してほしい

と伝えたところ、

2週間以内に原因と状況をご報告します

と回答があったそうです。

しかし、2週間経ってもシャトレーゼからの連絡はなかったとか!

連絡がないまま3週間以上が過ぎ

11月1日に、今度は女性の夫が電話をかけました。

3週間連絡がないという状況を、責任者とお話がしたい

と伝えたにも関わらず、シャトレーゼ側は「それはちょっと難しいです」の反応だったとか!!

工場と連絡がつながらないから、責任者とお話しする機会を設けることができない

と、返答されたそうです。

「え?」…

商品の中に虫が混入していたのに、その対応??と複雑な気持ちになるのも当然です。

いつ混入した?

このカメムシがいつ混入したのか気になります。

シャトレーゼは、カメムシ混入が発覚したことで製造現場で調査を行いました。

当該商品の製造現場での調査の結果調理工程ではなく、

パッキング工程にて今回の生体が混入したと推測されます

ただちに当該製造ラインを止め、改めて防虫対策の徹底を図るとともに、

洗浄、殺菌、全点検を実施しております。

引用元:Yahoo!ニュース

と、コメントしていました。

工場内、パッキング工程中に混入するとはとても珍しいですよね。

虫が入ってきたのか?もしくは…?

いずれにせよ、消費者側としては、早急に原因を突き止めてほしいところです。

カメムシが混入していた店舗

では、このカメムシが混入していたお菓子を販売していた店舗はどこなのでしょうか?

調べた結果、店舗を特定することはできませんでした

東京都内に住む女性が、購入したお菓子の中にカメムシが混入していた

というだけで、店舗は公表されていません。

しかし、都内の店舗で購入したという可能性は高いと思われます。

今回の騒動は、製造過程での出来事と推測されるので、店舗に問題はないと思います

シャトレーゼカメムシ混入の世間の声

今回の、シャトレーゼのお菓子の中にカメムシが混入していた騒動について、

世間の声をまとめてみました。

マイナスな意見が、ほとんどだったのではないでしょうか。

同時に、会社の対応に不信感を抱いた方々が多かったと思います。

信用問題に関わることなので、誠意を持って対応してもらいたかったですね…

シャトレーゼからの謝罪

一連の報道があった後、シャトレーゼの公式HPより謝罪がありました。

もう少し、迅速に対応していたらこのような事にはならなかったかも知れませんね。

今回の騒動で、シャトレーゼファンが減ってしまうのではないかと思います…

まとめ

今回は、シャトレーゼのお菓子の中にカメムシが入っていたという報道を受け、

店舗はどこなのか、シャトレーゼの対応についてまとめてみました。

店舗は特定できませんでしたが、工場内で起きた事だと推測されるので、

虫が混入してしまった原因を早急に突き止めてほしいと思います。

そして、シャトレーゼの対応がとても残念でした。

どんな問題が起きようと、信用問題に関わるので誠意ある対応が欲しかったですね。

当事者に真っ先に謝罪をし、今後同じことがないよう務めてほしいと思います。

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