2024年12月5日に、広島市中区紙屋町の飲食店で集団食中毒が発生し、
営業禁止の処分が下されたと報道されました。
今回は、この飲食店がどこなのか、食中毒の原因など、調査したいと思います。
目次
広島市の食中毒の店はどこ?
2024年12月5日、広島市中区紙屋町の飲食店で集団食中毒が発生し、営業禁止の処分が下されました。
早速、今回の騒動についてまとめていきたいと思います。
店名
今回、食中毒が発生したお店は、「さかな市場 紙屋町店」です。
新鮮な海鮮料理を提供する飲食店で、マグロの解体ショーなども開催しており、
地元の方には人気のお店です。

住所
住所は、広島県広島市中区紙屋町2丁目2-21THビルB1です。
地図は下記の通りです。


原因
今回の騒動は、11月27日に
- 刺身
- 生カキ
- 揚げ物
などを食べた25人のグループのうち14人が下痢や吐き気などの症状を訴えました。
検体を調べたところ、ノロウイルスが検出されました。
症状を訴えた人のうち10人と、この飲食店の従業員からもノロウイルスが検出されました。
この結果から、
保健所は提供された料理を原因とした食中毒と判断し、5日、営業禁止の処分にしました。
営業禁止の期間は決まっておらず、今後の改善状況などを踏まえて判断するそうです。
また、症状が出た人はいずれも入院はしておらず、回復に向かっているということです。
まとめ
今回は、広島市で起きた食中毒についてまとめてみました。
原因は、ノロウイルスによる食中毒でした。
ノロウイルスは特に冬に多く発生するので、調理をする前の手洗い、
調理器具の消毒など、予防の徹底に努めたいですね。
食中毒に気をつけながら、新鮮で美味しい海鮮を食べたいですね!
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