今回の参院選で日本保守党の「飯山あかりさんと百田尚樹さんが揉めている?」
ということで話題になっているようです。
4月の補選では百田代表と飯山あかりさんは二人三脚で頑張っていたようですが、
そんな2人が、なぜ不仲になったのか?その理由についてまとめてみたいと思います。
飯山あかりと百田尚樹が不仲の理由

飯山あかりと百田尚樹が揉めている理由については、
今回の10月27日投開票の衆院選に向け、候補予定者を日本保守党から発表した際、
今年4月の衆院東京15区補欠選挙に日本保守党から出馬した飯山あかり氏の名前がなかった
のが原因ではないかと言われています。
飯山あかり氏と百田尚樹氏のお二人のお名前を聞くと、
どちらも著名な作品を書いた有名な作家であるということは知られています。
- 飯山氏は「ハマス・パレスチナ・イスラエル-ーメディアが隠す事実」
- 百田氏は「永遠の0」などベストセラー作家
飯山あかり氏と百田尚氏といえば、お二人とも日本保守党での活動というのが挙げられます。
日本保守党は、小説家の百田尚樹氏とジャーナリストの有本香氏によって、
「日本の国体、伝統文化を守る」の理念のもと2023年10月17日に設立されました。
そんな日本保守党から2024年4月28日の国政選挙として初めて立候補したことでも話題になりました。
同じ理念を持ち世の中を変えていこうという理念のもと活動していたと考えられますが、
なぜ「不仲」と言われるようになったのでしょうか。
いくつか考えられるものがあるようです。

①個性が強い
ネット上では、それぞれの「個性や性格の問題では?」という声もあるようです。
2人とも強力な個性の持ち主のため、選挙期間中から両者の間には細かな感情的なもつれが発生していたのではないかと思われます。
確かに、政治家として自身の意見をはっきり発言することはとても大切だと思います。
政治家も十人十色。自分の個性を出さないと生き残れない部分はあると思います。
その個性が裏目に出る場合もあるかもしれませんね。
②飯山あかりの人気
日本保守党よりも、「飯山あかりさん本人に人気がでてしまったから?」という声もあるようです。
日本保守党は元々、有本氏もしくは百田氏が参院選で国会議員になることを目的としていましたが、
飯山あかり氏の人気が予想以上に出てしまい、
彼女がいたら自分たちが国会議員になれないので、飯山氏に塩対応しているのではないか?
と言っている人たちもいます。
政党自体に賛同者を集めたいと活動していましたが、
飯山あかりさんに注目が集まるようになってしまったので、
不仲に見える態度になってしまったのではないか?と言われているようです。

③意見の不一致
活動をしていく上で、「事務局側との不一致があったのでは?」との声もあります。
都知事選は勝てない・金がかかるからと不出馬表明してますが、
東京15区補選も勝てる見込みはなかったようです。
本来選挙と言うのは勝ち負けではなく、国を良くしようと自分達の主張を訴える場なのではないでしょうか。
一部SNS上では、喧嘩のような見え方のするやりとりが見えたということもあり、
「何がしたいんだろう?やめてほしい」などのという声もあったようです。
飯山あかりと百田尚樹が不仲と言われるようになった時期

飯山あかり氏と百田尚樹氏が不仲と言われるようになった時期は、2024年5月頃からです。
当時は都知事選が終わり、飯山あかり氏が衆議院東京15区の補欠選挙に落選したことがきっかけなのではないかとされています。
世間でも、
- 日本保守等の飯山あかりさんと百田尚戯さんはなんで揉めかけてるんですか?
- 飯山あかりと百田尚樹って仲が悪くなったの?
と疑問の声を聞くことが多くなりました。
飯山あかりの反応

衆院選候補者の中に名前がなかったことに対して、
「何も話は聞いておりません」
「東京15区の補選、すごく頑張ったんですけど、まあふさわしくないということなんですよきっと」
「誰も出ないからあなたがやってほしいって言われたんですよ私」
「本当に退路を絶って、自分が今まで持っていたものすべて捨てて、人生をかけて選挙をやったんですよ、本当に。ロクに寝れない、ロクに食べれない、1日中外出っぱなし、歩きっぱなし、立ちっぱなし、話しっぱなし。すごく頑張ったんですけど…」
などと納得がいかない様子で自身のYouTubeで反論していました。
実は飯山あかり氏、選挙期間中に別の政治団体『つばさの党』に執拗に追い掛け回されたようです。
その結果、不眠・耳鳴りなどの症状に悩まされ、補選後に同党15区の支部長を退任したのです。

飯山あかり氏自身が衆院選候補者から外された理由についてこう答えていました。
私が思い当たるのは、選挙期間中に(百田)代表に対して、かなり何度も自分の意見を言いました。
それは選挙に関わることです。そのたびにですね、私はかなりお怒りを買いました。
それも原因なんじゃないかなと思います。
引用元:Yahoo!ニュース
他党の妨害で悩みつつ、必死に努力したのに、何も相談がないのも虚しいものですよね。
百田尚樹の反応
百田氏は、下記のように反応しています。

直接的な名指しを避けており、飯山あかり氏に対してのツイートかわからないが、
“相手にしない”方針を明らかにしてました。
しかし、今回、ハッキリと反論しているように思えます。
梅原さんはよく耐えていたと思う…
— 百田尚樹 (@hyakutanaoki) October 24, 2024
pic.twitter.com/hFzXh8Snbv
このツイートを見て、
ひどい態度だ…
と言う意見とは反対に、
悪質な切り取りだ!印象操作だ!
と、いう声も上がっています。
百田氏の真意はわかりませんが、このツイートを見た世間からこんな声も届いています。



飯山あかり氏が、プラカードを持って演説の妨害をしに来る男に抗議している場面のようです。
この時の様子を違う角度から撮影したものが、百田氏がアップしたものではないか?
というものなのです。
真実はわかりませんが、確かに、飯山あかり氏が腹を立てて抗議しているのが確認できるように思えます。
これが本当なら、百田氏の飯山あかり氏に対する
「印象操作なのでは?」と言う声が上がるのもわかる気がします。
まとめ
今回は、飯山あかり氏と百田尚樹氏の不仲理由についてまとめてみました。
双方の真意はわかりませんが、意見の食い違いから信頼関係に溝ができ、
お互いに修復できなくなったのではないかと思います。
国を良くしようと活動する政治家なので、自分の意見をハッキリ発言することはもちろん
簡単にはブレない意志も必要なのでしょうが、
相手を攻撃することに力を入れすぎないようにしてもらいたいですね。
お二人の、政治家としての活動にも注目していきたいと思います。
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